How to Sauna

サウナのおすすめの入り方

夜の森のサウナ

森のサウナの魅力を最大限味わっていただけるよう、スタッフおすすめの入り方をご紹介します。ご自身のペースで、ゆっくりどうぞ。

手順

1. まずは内湯で身体を温める

サウナ前に身体を温める内湯

サウナの前に軽く温まっておくと、発汗がスムーズになります。肩まわりや足先までじんわり温まったら、森のサウナへ。

2. 森のサウナに着いたら、水を一杯

サウナは思っている以上に身体の水分を奪います。最初の一杯がとても大切です。

3. 左側・110℃のサウナへ

左側の110℃の本格サウナ室

おすすめは10〜12分。出る2分ほど前にロウリュをすると、全身がふわっと熱に包まれ、この後の水風呂と外気浴が格別になります。
※移動中に身体が冷えてしまったら、先に85度のサウナで温まるのもおすすめです。

4. 水風呂へ(いちばん大切なポイント)

森のサウナの深さ120cmの水風呂

深さ120cmの水風呂です。入るか入らないかで、外気浴の心地よさが大きく変わります。難しければ、水を頭や肩にかけるだけでも効果があります。無理のない範囲で。

5. 外気浴

森の空気に包まれる外気浴の休憩スペース

ここが森のサウナ最大の魅力です。最初は、寝転びスペースがおすすめです。空を見上げ、風を感じるだけで呼吸が深くなります。寒い季節は、ポンチョを羽織ってどうぞ。

6. 冷えたら右側・85℃のサウナへ

右側の85℃のやわらかなサウナ室

長く入っても無理のないやわらかな温度です。白樺やほうじ茶など、その日の香りを深呼吸で楽しんでください。芯が温まったら、水風呂に入らずそのまま110℃へ。

7. おすすめのサイクル

110℃ → 水風呂 → 外気浴 → 85℃ → 110℃ →…。この流れで3セットが、深いリラックスと爽快感のバランスがいちばん良いです。

外気浴の椅子は3種類

寝転びスペース 空を見上げながら深く休める、一番人気のスポット
足掛けつきチェア 包み込まれる安定感。足掛けを調整すると理想の姿勢が見つかります
インフィニティチェア 深く沈み込む定番。長めの休憩に
寝転んで空を見上げる休憩スペース
足掛け付きの休憩椅子
深く沈み込むインフィニティチェア
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困ったとき・お願いごと

館内のことも、周辺のことも、フロントか公式LINEへどうぞ。「今から行ける場所ありますか」くらいのご相談が一番お答えしやすいです。

〒382-0816 長野県上高井郡高山村山田温泉3507-1